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2009年中途入社

長濱 充彦

ワインレストラン『徳蔵』/料理長
調理師学校を卒業後、外資系のホテルに6年在籍。その後スイスのホテルで1年半勤務し、帰国後は「色々なジャンルの料理に挑戦したい」という想いから、和食・居酒屋・懐石料理店など様々な業態の飲食店で勤務。そして2009年、『徳蔵』の前身である『わいん家』のスタッフとして当社に入社。現在は『徳蔵』の料理長として活躍している。
ワインレストラン『徳蔵』/料理長/長濱 充彦

入社のきっかけを教えてください。

もともとはホテルで洋食を提供していましたが、色々な分野の料理に挑戦してみたいと思い、和食レストランや居酒屋、懐石料理店など様々な飲食店で経験を積みました。そんな中、現在も『徳蔵』のホールスタッフとして活躍している知人からの紹介で、当社の存在を知りました。これまでは料理が主役の調理ばかり行ってきましたが、「ワインに合わせて料理を作る」という経験はなく、新しい領域に挑戦してみたいと思ったことが入社を決めた理由です。

入社前後で感じたギャップはありますか?

基本はフレンチイタリアンがベースになっていますが、お店には色々な料理人がいて、洋食や和食、韓国料理など、さまざまな料理を提供していたことです。ワインは幅広いジャンルの料理に合うのだな、と驚きました。

特に、『徳蔵』にリニューアルしてからは他の飲食店と差別化を図るために、和テイストのメニューを開発することも多いです。たとえば、ソースに味噌を加えたり、和食で使う食材を使ったり、ちょっとしたアレンジで全然違う料理になるのが料理の面白いところ。以前和食店で働いていたこともあり、前職の経験を活かせるのも嬉しいです。

現在の仕事内容を教えてください。

基本的に料理は駒川中野にあるセントラルキッチンで作り、店舗で仕上げをして提供する流れになります。そのため、週3日程度はセントラルキッチンで作業をしていますが、いずれスタッフが増えてきたら分業できたらいいなと思っています。

また、調理以外ではメニュー開発や食材の在庫管理、衛生管理、アルバイトの指導なども担当しています。働くうえで心がけていることは、スタッフが楽しく働ける職場環境を作ること。声をかけて一人ひとりのモチベーションを高めたり、意欲がある人にはやりたいことを積極的にさせてあげたり、みんなが少しでも楽しく働けるような職場を目指しています。

仕事の魅力や、やりがいを感じる瞬間は?

「食」を通して人を幸せにできるところが魅力だと感じます。また、自分自身も時間があれば他のお店に立ち寄って、外食をしたり、働く人々の想いに触れたりする機会を作っています。そうすることで、「自分ももっと頑張らないといけないな」と思いますし、「こんな料理を作りたいな」とモチベーションの向上にも繋がっています。

また、体力がいる仕事なので楽ではありませんが、自分の頑張りや成果をきちんと評価してくれる会社だと思います。売上に貢献できれば社内評価は上がりますし、給与にも還元してもらえるので、「やったものが必ず返ってくる」という安心感のもと働ける環境です。

最後に応募者へのメッセージをお願いします!

料理の技術はもちろんですが、それよりも大事なのは「人柄」だと思います。あまり難しく考えすぎないで柔軟に対応できる方や、幅広く経験を積みたい方なら、きっと楽しみながら働けると思いますよ。私たちと一緒に、気楽に仲良くやっていきましょう!
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